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マッチョな高校の食事とトレーニング理論

最近ではトレーニングや食事も進化してきており、甲子園でプレーする高校球児を見ていても身体つきがほんとにガッチリしているなと感じます。(ホントに年下かよっ!て毎回思います。笑)

今回はその中でも特にマッチョな身体つきをしている選手が多い高校を私の主観で紹介したいと思います。

盛岡大附属高校(岩手)

春5回 夏11回 甲子園出場

現役OB 松本祐樹(ソフトバンク)

    杉山晃基(ヤクルト)

鍛え上げられた上半身と体幹、そしてどっしりとした下半身。高校生離れした風格は、日々ウエイトをして身体を大きくしているのだと伝わってきます。

このような身体を作ったのは、地道なトレーニングの積み重ねのようです。

打撃練習の合間に、ゲージの後ろに置いた重さ60キロのバーベルを上げ下げしたり、野球部寮「清瞬館」の前では、朝5時半から素振りをし、雨が降りしきる夜10時すぎに、筋トレをする選手もいるといいます。

また寮の食事も身体を大きくしつつ、質の良い筋肉がつくよう食トレも行なっている。

岩手は強豪校が多く甲子園へ出場するのは困難ではありますが、甲子園の舞台で強打の盛岡大附属打線を見たいものです。

日大三高(東京)

春20回 夏19回 甲子園出場

現役OB 山崎福也(オリックス)

    高山俊(阪神)

    横尾俊建(楽天)

    坂倉将吾(広島)

    櫻井周斗(DeNA)

    伊藤裕季也(楽天)

    井上広輝(西武)

日大三高と言って思い浮かべるのはどこからでも点が取れる強力打線です。

鍛え上げられた身体に「三高」と胸元に入ったユニホーム。
多くのプロ野球選手も輩出しており、まさに甲子園を目指す子供達が憧れる高校です。

ドッシリとした下半身から放たれる打球は高校生離れしたものがあります。

日大三高の名物メニューに「ポール間丸太ダッシュ」があります。

重たい丸太を担いでダッシュすると上手く真っ直ぐ走れず、真っ直ぐ走るために体の軸をしっかり整えて走るようになります。こうすることで体幹や下半身の強化に繋がるようです。重たいものを持ってダッシュするのは考えただけでも本当にキツそうです。

❇︎イメージ

また食事でも無理やり食べさせるのではなく食事を楽しめるような環境作りを行なっているとのこと。休息も大事にしており、週に1度は練習のない日を設け、正しい栄養摂取と休息を取ることで心や身体を元の活力ある状態に戻し、身体作りを促進しているとのことです。

まさにメリハリのある考えですね。

筋骨隆々とした身体から放たれる鋭い打球。名門校のこれからの活躍にも目が離せないです。

今回、筋トレや食事において、しっかりと根拠に基づいてどうやれば筋肉がつくか、身体が大きくなるかということを理解した上で実践しているなと感じました。

監督やコーチが強要するのではなく、選手達がそのことを自ら理解し自立心を持って取り組めていることが現代の高校生が立派な身体をしている理由だと改めて思いました。

最後まで読んでいただきありがとうございました!
⚠︎アイキャッチ画像の吉田正尚選手は敦賀気比高校の出身です。笑

球児メシ 出版社:光文社

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