大谷翔平、怪物の軌跡

プロ野球

ohtanishohei20170109

高校野球なんでも情報@管理人のジュンです。

今日は、
高校野球なんでも情報@でツイッターを立ち上げた時からアイコンでも使わせていただいている、

メジャーで活躍中の

岩手県花巻東高校出身大谷翔平選手の軌跡について書いていきます!

 

今や世界中を虜にする大谷翔平選手。

前代未聞の二刀流でメジャーに挑戦し、着実に結果を残している怪物です。
高校時代にアマチュア最速160キロを記録。

 

2012年夏、日本中が驚愕したこの記録の裏側には何があったのでしょうか。
こうして怪物は生み出されました。

 

大谷翔平選手が花巻東を進学先に選んだ理由に

憧れの(09年センバツで準優勝した)菊池雄星選手の存在があります。そして大谷選手は菊池雄星選手と入れ代わるように花巻東高校に入学。
2人が同じチームにいたらと考えると恐ろしいチームだったでしょうね><




ウエイトトレーニングや水泳メニューは、
個人の体格や体力により異なりますが、他の事では差別があってはならない。

そういった指導が学校全体に浸透していました。

高校入学当時の大谷選手は190センチ近い身長、体重は60キロ台
と、とても細かったのです。

 

体重と筋肉量を増やす練習メニューを課されましたが、
ある程度の体力が兼ね備わるまで投球練習はさせてもらえなかったそうです。
「打者 大谷」の練習中に投手としての練習を重ねていました。

ライトの守備で外野練習。
ライトというポジションに意味があります。

ライトは一塁へのカバーリングに入る事の多いポジションであり、
ランニング量が増え、三塁への遠投もあります。

 

このようにして、大谷選手は外野の守備の中で投手としてのスキルを磨こうとしていました。
筋トレに関しては劣等生で20キロを上げるのがやっと。
筋肉量を増やすにもすぐにできるわけではありません。

 

その中で冬に行う水泳トレーニングがあったそうです。
目的は肩の稼動域を大きくすること
スムーズな肩の回転をさせるためとのこと。
水泳経験がある者もいればそうでない者もいて、その中で正しい泳ぎ方を習得しなければ目的は達成できません。

 

しかし大谷選手は水泳指導のコーチが一目おくほど水泳センスがありました。
この水泳トレーニングに先ほどあげた目的がありますが、真の目的は怪我の防止であったそうです。
華奢な体型の大谷選手は体力面で劣等生ではありますが、運動センスは優等生でした。
この点が基礎体力を付けてから本格的なピッチング練習をする選択になったようです。
花巻東の監督は大谷選手に対して、
中学時代から速球は速かったが、体は華奢、力感がないと思っていました。

しかし大谷選手の「体の使い方が巧い」と高評価をしていたそうです。
ここに「筋力、体重が加わればもっと速いボールが投げられる。」そう確信していました。
そして高校最後の夏。
夏の甲子園を目指す岩手県大会の準決勝戦
160キロをマーク。スタンドからうめき声があがりました。高校最速の記録です。
この年、夏の甲子園球場でその姿を見る事ができませんでしたが、大谷選手の高い能力は日本中が認めることとなりました。

 




毎回僕たちをワクワクさせてくれる大谷選手にこれからも目が離せません!!

球速170キロも夢ではないでしょう!

大谷翔平
1994年 7月5日
身長 193㎝ 体重 92kg
出身 岩手県水沢市(現在の奥州市)

水沢南中学 一関リトルシニア

花巻東高校
北海道日本ハムファイターズ
エンゼルス

 

第100回記念大会では
花巻東高校は出場しましたが、惜しくも山口県代表の下関国際に負けてしまいました・・・。

また甲子園で花巻東高校が活躍してくれるのを期待しております!!

 

読んでくださってありがとうございました^^

 

よく読まれている記事はコチラ!

コメント

タイトルとURLをコピーしました