小園海斗〜巧みなバットコントロール&日本一のショートへ〜

本日はドラフト上位候補間違いなしの、小園海斗選手です!

 

報徳学園(東兵庫)
178センチ 79キロ
右投げ 左打ち

宝塚市立逆瀬台小(宝塚リトル)

宝塚市立光が丘中

 

 

 

柔軟なバットコントロール

小園選手は、U-15、U-18と2世代で日本代表に選出された大型の遊撃手です。

高校通算37本塁打、東兵庫大会4回戦の滝川二戦でバックスクリーンに決勝弾を放り込みました。

昨年の選抜大会、多治見(岐阜)戦でも本塁打を放っており、
守備力も大阪桐蔭の根尾選手より上との評価もあります。




 

 

こちらも今秋のNPBドラフトでは上位指名が予想されており、
身のこなしが美しい、高次元の走攻守を揃えた期待の遊撃手。

 

 

50メートル5秒8の俊足と
遠投110メートルの強肩を生かした広大な守備範囲。
時には外野の芝生の上で構える深いポジショニング。
これも俊足、強肩ゆえのポジショニングといえるだろう。

 

 

回り込んで正面捕球にこだわる傾向が強かった三遊間のゴロに対し、
逆シングル捕球を選択する機会が増えてきた。
アウトを奪う力は年々増している。

 


そして何と言っても魅力はその柔軟なリストからくり出されるバットコントロール

 

高校球界では1つ頭ぬけている
昨年までは線の細さを感じたがオフ期間に体重を6キロ増量。
課題であったパワー面も改善された。

 

 

最大の長所は抜群のセンスを持つのに天狗にならずひたむきな姿勢。

 

100回大会 夏の甲子園では
報徳学園(兵庫)の1番ショートで
チームの柱としてベスト8に大きく貢献した。
甲子園は小園のものだった。

 

そのプレー一つ一つに満員のスタンドが沸く。

 

一回戦の強豪 聖光学院(福島)戦では
大会タイ記録となる1試合3二塁打。

 

 

守備、走塁でも高校生離れしたプレーを随所にみせた。

 

「絶対に負けたくない気持ちで臨んだ」
報徳学園として8年ぶりの夏勝利を自らの手で引き寄せた。

そして夏の甲子園が終わったが
小園選手はこれからが勝負でもある
侍ジャパンU-18日本代表に選出

壮行試合の高校日本代表VS大学日本代表では
打った瞬間にホームランとわかる強烈な打球を放った。

 

 

 



 

 

アジア大会での正遊撃手は小園選手か根尾選手か。
どちらにせよハイレベルのメンバーが揃った最強チームに間違いはない。

昨年2年生ながら選出され、
レギュラーとして当時同じく2年生の藤原恭大(大阪桐蔭)
1、2番コンビで躍動。

 

 

そして今年もその2人は間違いなく
チームの中心選手として引っ張っていく事だろう。

 

木のバットへの対応が必要となってくるが、
その柔軟なリストで広角に安打を量産し、
快速でダイヤモンドを駆け回る姿をみたい。

 

 

ぜひ、日本に金メダル!!
甲子園がおわっても高校野球は熱い!!

 

読んでいただきありがとうございました^^

 

 

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