渡邉勇太朗(浦和学院)、憧れの大谷翔平選手を研究し、いざ甲子園へ!

高校野球

高校野球なんでも情報@管理人のジュンです!

本日は、南埼玉代表浦和学院高校
渡邉勇太朗投手についての記事を書いていきます!!

渡邉勇太朗投手のプロフィール
2000年9月21日
埼玉・羽生市生まれ

羽生東中→浦和学院
190センチ、90キロ
右投右打

 

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こちらは、南埼玉大会の決勝のハイライトです!
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渡邉投手、投げ方がどこか大谷翔平選手に似ています。

それもそのはず、渡邉投手は、
大谷翔平選手の投球を日々研究していたそうです。

190センチの長身から「足の挙げ方や体重移動を参考にしている」という
メジャーリーグ・大谷翔平(エンゼルス)を彷彿させるフォームで、
最速149キロの直球を投げ込みます。

 

 

何事においてもですが、何かを始める際には
良いお手本を見つけて真似してみること」が大切です。
ただ闇雲に練習に励むことも
上手なプレーをする上では重要ですが、
まずは何かの「型」にハマることが大事です。

模倣の上に練習を繰り返して自分のオリジナリティを作り上げていく。

 

現代は携帯やパソコンひとつで繰り返し映像を見られる環境が整っているため、
プロ野球選手のプレーを参考にしながら自分の型を作っていく事だって可能です。

 

そして、8月12日の全国高校野球選手権大会で
第2試合に登場した浦和学院(南埼玉)の渡邉勇太朗投手は、
自ら憧れの選手だと公言している
大谷翔平投手(ロサンゼルス・エンゼルス)を研究し
手本にしながら自身の投球フォームを模索していました。

 

試合を見た高校野球ファンからは

大谷翔平選手そっくりのフォームでしかも149キロマーク
「浦和学院の渡邉くんめっちゃ大谷翔平とフォーム似てる!」

 

などの様々な声があがっていました。

 

顔も若干似ているような。。笑

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190センチ、90キロの恵まれた体格から
第100回目の夏の甲子園では最速149キロのストレートと
切れ味鋭いスライダーを投げ込んだ渡邉投手は、
仙台育英打線を六回まで3安打、無失点に抑える好投を見せました。
浦和学院は中盤から3投手による継投リレーで
強豪・仙台育英打線をかわし9-0で勝利。

3回戦の二松学舎大附との対戦でも6−0で勝利。

準々決勝では
大阪桐蔭に11−2で負けてしまいましたが、
今年の大阪桐蔭、、、ものすごく強かったです!

これからの渡邉投手に期待です!

 

 

再び渡邉選手の紹介に移りますが、

浦和学院の右腕・渡邉勇太朗選手は、

最速149キロ(甲子園・仙台育英戦で記録)を誇る本格派投手。

高校進学を決める際には日大三高から誘いもあったといいいます。
渡邉選手は、1年の冬、不振などから寮を出たこともありました。
1カ月間家業の手伝いをして過ごし、野球から離れていた時期もあります。

 

その後、主将や監督から励まされて部活動に復帰することになりました。

小学1年から野球を始め、
投手や捕手を務めた渡邉選手は、
羽生東中では軟式野球部でプレー。

 

2017年9月から体重は10キロ近く増やしました。
現在は球速よりも球の切れを意識して8割程度の投球ですが、
以前「夏に向けて150キロを出したい。夏に合わせていきたい」と話していたこともあり、この夏でMAX149キロまで上げてきています。

しかし春季大会直前の2018年3月に右肘を痛め、
春季埼玉県大会はベンチを外れたこともありました。
その時「悔しい思いをした。早く投げたいと思っていた。
関東大会で投げられないと、夏一本になってしまう」と渡邉選手は語っていました。

しかし先ほども出てきたように、仙台育英戦で完全復活を果たした渡邉投手。

 

U-18侍ジャパンにも選ばれた渡邉勇太朗投手。

これからも渡邉勇太朗投手を見守っていきたいと思います!!

 

ここまで読んでいただきありがとうございました!!

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